ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 副業 - 行政書士円たけしからの手紙

行政書士を副業に

前略
 
昨今、働き方改革で企業に勤める従業員、いわゆるサラリーマンの副業の話題が盛んになっています。副業解禁には、2つの側面があると思います。1つは、終身雇用の崩壊で企業がサラリーマンに安定してが仕事を与えることができなくなってしまったから。安定した労働力を供給する代わりに仕事を与えるという雇用契約の原則がくずれつつあるからです。もう一方で、安定した労働力を得るため社内の教育でもイノベーションを求めるより組織対応力を高める、言葉が悪いのですが飼いならされた従業員を育てたいという人事政策上の行き詰まりがあるからです。残念ですが、今後日本の世の中は、少子化、低成長の時代となり、企業間格差が拡大します。成長している企業であればよいのですが、縮小停滞に向かっている企業が多いのではと思います。
 
ここでです。サラリーマンを行いながら起業を狙う。資本の大きい商売、物販業、不動産業などは、サラリーマンを続けながら準備が困難な商売といえます。今日会社を辞めたからと言って明日より急に立ち上がる商売などあまりありません。この点、行政書士ですが、スタートアップのリスクは限りなく小さいと言えます。入会金20万円、年会費8万円相当(所属会によって異なる)を支払えば業務をスタートできます。ペンと紙とコンピュータくらいでしょうか。コピー機、事務所など最初からは不要です。現在は、ネット社会です。事務所が必要なケースは、周りの方に話を聞かれたくなく、直接対面で顧客と会う必要がある場合、または、他の人と協業したい場合に限られます。
 
もちろん、行政書士もその日からすぐ業務がスタートできるほど簡単ではありません(実務ができる環境を整える)が、物販、サービス業を始めるよりも低リスクでかつ、事前準備も他の業務を行いながら可能となります。行政書士を本業にして何百万円も稼ぎたい。気持ちはわかりますが、細々としても長く続けられる、又、他の仕事と同時でスタートできるという今までデメリットであったものが今やメリットに変わりつつあるのです。 そう、副業行政書士、いや兼業で行政書士が可能なのです。
                                                                      
草々

スポンサードリンク3

スポンサードリンク
フリーエリア
プロフィール

円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2掲示板
スポンサードリンク2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2
読んでみてはいかが?