ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 2017年01月24日 - 行政書士円たけしからの手紙

定年を待ってからの開業

前略

私が所属する支部でも毎年新入会員が入りますが、傾向としては、企業定年前後の方、または、30代くらいで勝負をかけて飛び込んでくる方の大きく分けて二つに分かれます。何事もプロとしてやってゆこうとする方はリスクを背負って勝負してきますので上手くいったら見返りは多いし、仲間から讃えられもします。その結果なのか、行政書士会の中でも良い立場になることができます。

一方で企業を定年するくらいまではたらき、その後で行政書士として活躍する。確かに理想ですが、企業で定年まで頑張った方は、他者と比べてそれまでの時間も失っています。企業で働くのと起業するのは、同時並行でなければ、トレードオフの関係です。書士会で年輩だからと言って先輩風をふかしてやろうと思う方も要注意です。書士会では登録年数がものをいいます。自分より年齢が若くても先輩ということに変わりはありません。

全く知り合いがいない地元とかで商売を展開しようとする方は、覚悟された方がいいです。特に都会においては。その市場には先行者が居ます。サービスは他者との比較です。時間と労力を要することになるのです。それまで勤めた会社の人脈があるのであればそれを利用しない手はないと思います。

草々

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プロフィール

円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

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