ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 2017年01月27日 - 行政書士円たけしからの手紙

問題を解くことで知識が深まる

前略

資格勉強を通じて自分を鍛えようという会社員の方へのメッセージです。会社で法務部門とか、知財部門で契約書を扱う方には、特に択一の勉強は役立ちます。

具体的には、法律、つまり条文(判例を含む)の定着です。相手方から契約書を提示された場合、どうやって内容をチェックしたら良いのでしょうか?そのまま読んで自分にとって不利か有利か決めますか?ちがいますよね。何も取り決めがされていなければ法律で処理されることになります。ということは、法律が基準となります。基準をベースにして相手方契約内容がどこまで相手側に有利となっているのかどうか確認するのです。

つまり、基準を頭に叩き込んで置かないと契約書を読んでもどれくらい偏りがあるのか判断ができません。いちいち六法を確認している暇はありません。資格勉強の択一問題を解くという行為は、その過程を通じ、条文が、頭に定着してゆくという効果があります。日々の勉強が役に立っているということを思いつつ勉強されると励みになるのではと思います。

草々

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

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