ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 2017年05月15日 - 行政書士円たけしからの手紙

サラリーマンと個人事業者

前略

今日は現役サラリーマンの方を応援するメッセージです。

会社に行ったら一日のうちで何から手をつけるのかその日の計画を立てる、また、やろうと思っていた仕事が終わらなかった。よくある話です。でもこれは、毎日仕事がある、つまり、企業が一定の仕事の受注をしている証拠です。サラリーマンは、自分の労働力を提供する代わりに対価をもらう雇用契約を行ってます。仕事があるというのが前提となってます。
 
一方で、行政書士等の個人事業者はどうでしょうか?顧客になる人に働きかけなければ仕事は発生しません。仕事を他人よりいただく、能動的に獲得(営業という)して始めて業務ができるのです。この違いは大変重要です。
 
サラリーマンが会社を退職して個人でビジネスをはじめようと夢を持つこと、大変素晴らしいことです。複雑な人間関係から解放され自分の力量でビジネスを行う。これは立派な起業家です。
 
しかしながら、自由業とは酷なものです。地域では、サラリーマンであることを主張しても何の役にも立ちません。行政書士として何ができるのか、何を提供できるのかを常に他人に語らなければいけませんし、その営業の活動に四苦八苦して肝心の法律文書作成業務に辿りつかないというディレンマがあります。
 この点、サラリーマンは常に仕事に触れており、サッカーでいえば常に試合に出場できている状態にあたります。いかに試合でプレーできていることが大事か、たとえ、有名クラブに所属するサッカー選手でも出番がなければ感覚が鈍ってしまう。仕事もそうだと思います。
 
サラリーマンはこの仕事があって当たり前という状態にならされています。会社でやることがあるという状態は尊いのです。現在、会社に行って仕事があるのであればたとえ、試合が3部リーグ、あるいは4部リーグでのしょぼいものでもそれはそれで続けてゆくことにしましょう。その傍らで自らビジネスをはじめるというのが得策だと思いませんか?

草々







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プロフィール

円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

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