ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 資格は保険という考え方 - 行政書士円たけしからの手紙

資格は保険という考え方

前略

業況の悪い業界、例えば昨近の電機業界などに勤めているサラリーマンの方々にとって不況対応として何ができるでしょうか?転社(会社を替えるという意味で)、投資による蓄財、起業、より嫁さんに稼いでもらう、遺産をもらう、等。転社を含めた転職ですが、40歳を過ぎると、書類通過率も下がり、一般的にはつらいです。投資による蓄財、良い答えかと思いますが、人生80年として残りを遊んで暮らすほど勝つのは至難の技。遺産をもらうのも、正直自分ではコントロールできませんし、そんなことあまり考えたくないですよね。嫁さんに稼いでもらう…。他力本願です。つまるところ金だけを得るというのではなく、稼ぐ手段を確保したい、ましてや、今勤めている企業はもう少し持つかもしれず、できれば少しでも長くいたい、そう思うのはひとつの立派な考え方です。

となるとすれば、行政書士は、起業のきっかけの切り札となります。つまり、現役で働いている方には、企業倒産含め、万が一のことが起こったときの保険になり得るのです。起業して事業を進めるという考え方からは、随分と弱気に映るかもしれませんが、保険はお金というより精神の安定をもたらします。

保険としての行政書士、そういった考え方もありだと思います。

草々

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

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