ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 技(2) 肢別問題集特訓の意義 - 行政書士円たけしからの手紙

技(2) 肢別問題集特訓の意義

前略
 
そろそろ平成28年の行政書士試験の結果発表の時期がやってまいりました。仕事中もそわそわのサラリーマン受験生の方も多いのではないかと思います。皆さん受かっていることを心からお祈りいたしますが、やはり合格率10%前後のこの試験、10人のうち9人が涙をのむのも事実です。仮に不幸にも9人の中に入ってしまい、でも今年も再度挑戦するぞと心に決めた方に勉強の仕方、特に法令5肢択一式の問題攻略法につき記したいと思います。
 
この法令問題ですが、5つの肢を均等に扱っていてはいけない のは知ってますか?むろん。この時期は丁寧に一肢一肢取り組んでもよい時期ではありますが、かならず問題ごとに受験者が何を知っていてほしいのかテーマ があります。そのテーマは法律の基本ということなのですが、最終的に正解を 出すための過程で正解肢が正しいもので例えば消去法で誤りを4つ見つける 問題では、その4つが誤りである理由は基本事項である場合が多いものとなります。そう しますと、実は問題の趣旨は、その残りの正解肢の知識を知っているかでは なく、基本の誤りを発見できますか?ということを問うような問題であった りするわけです。
 
このようなアプローチだといたしますと、実は難易度の低い基本肢を徹底 して間違わないとうことに鍵があります。対策としては、一問一答系統の問題集(いわゆる肢別問題集)で 反射的に正解が導けるようになるまで学習してみるということになります。
これが、毎日解くと最後はものすごいスピードで解けるようになります。当然、同じ問題集です。答えを覚えてしまっているのではという危惧は無用です。基本肢の答え( ○×ではなく、理由づけ)を覚えてしまっていることが極めて重要となります。こうなれば
反射的に問題を解くことができるレベルです。つまり、前述しましたようにに消去法 であれば5つのうち4つが機械的に解けるレベルなのだから、最終的に残ったもの はおのずと正解となります。また。仮に1肢だけで機械的に解ける問題もある。それがいわゆる基本の中の基本問題と言われ、秒殺レベル(つまり、他の4肢を解か なくても正解)となり、他の思考性を必要とする問題の解答時間のねん出に役立つのです。
 
合格体験記などで繰り返し解きましたとよく書いてありますが、実はこういう効果を狙っての反復練習なのです。まさにスポーツ感覚です。今年挑戦する方は体にしみこむ期間がいったいどのくらい必要なのかぜひとも逆算しておいて計画を立てていただきたいものです。                                                              
草々

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。

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